松山市の古い木造住宅は断熱リフォームで快適に。湿気・カビ・アレルギー対策にも。
- 宇都宮

- 2025年11月27日
- 読了時間: 2分
こんにちは!松山市のリフォーム店「HIRO建築管理」です。日に日に寒くなってきましたね。暖房の温度設定何度にしていますか?実は家の「断熱材の状態」によって設定温度も変わってくるんです。
松山市には築30年以上の木造住宅が多く、夏は蒸し暑く、冬は暖房の温度を上げても何だか底冷えするという悩みをよく耳にします。さらに、長年の湿気によって壁の中や押し入れにカビが発生し、においやアレルギーの原因になることも!こうした不快さは、古くなった断熱材が関係しているケースが多いです。
【よくある悩み】
夏はムシムシ、
冬は底冷え
結露やカビが発生しやすい
カビ臭さが気になる
家族に咳や鼻水が増えることがある
【断熱材が古いと何が起きる?】
断熱が弱いと温度差が大きくなり、結露が発生。結露はカビの原因になり、湿気やにおいが残りやすくなります。さらには暖房の温度を上げても上げても寒いなんてことも。
さらに、カビの胞子を吸い込むことで、アレルギー性鼻炎や咳、喘息悪化の原因になる場合があります。小さな子供さんや、アレルギー体質の方は要注意です。もちろんいきなりアレルギーが発症することもあります。

こちらのお家も屋根裏の断熱材を交換しました。やはり数十年前の断熱材よりも今の断熱材のほうが機能性もぐーんとアップしておりますで、快適になること間違いなし!

もちろんん壁の断熱材も交換です。しっかりと敷き詰めて室内の暖かさが保てるようにしていきます。断熱材が新しくなると気分も何だかスッキリしますね。
【断熱リフォームで期待できること】
室内温度が安定して快適に!結露が減り、カビ対策にもなり、空気環境が改善・光熱費の節約にもつながります。もちろんカビの生えていた古い断熱材を新しくすることでカビそのものも減らすことができます。
壁の中の断熱材が湿気で傷んでいたり、カビているケースもあります。表面がキレイでも内部で劣化していることがあります。古い木造住宅の不快さは、断熱不足や湿気が原因のことが多いです。
断熱リフォームは快適さだけでなく、カビ・アレルギー対策にもつながります。「断熱材が古いかも?」と思ったら、まずは状態チェックだけでも安心です。お気軽にHIRO建築管理へご相談ください。愛媛県全域対応可能ですよ!


