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冬の入浴、実は交通事故の2倍危険です

  • 執筆者の写真: 宇都宮
    宇都宮
  • 2025年10月29日
  • 読了時間: 3分

こんにちは!愛媛県松山市のHIRO建築管理です。リフォームのことならお任せ下さい!

さて、朝晩の冷え込みが厳しくなり、温かいお風呂が恋しい季節になりました。しかし、この時期の入浴には大きな危険が潜んでいることをご存知でしょうか。



冬の入浴、実は交通事故の2倍危険です

厚生労働省の統計によると、65歳以上の高齢者が浴槽内で亡くなる事故は年間4,750人。これは交通事故死亡者数の約2倍にあたります。※政府広報オンライン

その原因の多くが「ヒートショック」です。



ヒートショックとは?

ヒートショックとは、急激な温度変化によって血圧が大きく変動し、心臓や血管に負担がかかる現象です


なぜ浴室で起こるのか

  1. 暖かいリビング(24℃)→ 寒い脱衣所・浴室(10〜15℃)急激な寒さで血管が収縮し、血圧が急上昇

  2. 熱い浴槽(42℃以上)に入る身体が急に温まり、血管が拡張して血圧が急降下


  3. この急激な血圧変動が危険意識障害を起こして浴槽内で溺れたり、脳梗塞・心筋梗塞などの重篤な疾患を引き起こします。


特に10℃以上の温度差がある環境では、ヒートショックのリスクが著しく高まります。



こんな方は特に注意が必要

  • 65歳以上の高齢者

  • 高血圧・低血圧の方

  • 心疾患をお持ちの方

  • 糖尿病・脂質異常症の方

  • 動脈硬化が進んでいる方



浴室暖房乾燥機がヒートショックを防ぐ


温度差を解消して安全な入浴環境を

浴室暖房乾燥機を設置すれば、入浴前に浴室を予め暖めることができ、リビングとの温度差を最小限に抑えられます。これにより血圧の急激な変動を防ぎ、ヒートショックのリスクを大幅に軽減できます



ヒートショック対策だけじゃない!浴室暖房乾燥機の魅力


1年中活躍する多機能性


【冬】ヒートショック予防入浴前の予備暖房で、安全で快適な入浴を実現


【梅雨・花粉の時期】室内干しで快適雨や花粉、PM2.5を気にせず洗濯物を乾燥。部屋干し特有の生乾き臭も防げます


【通年】カビ・結露を抑制入浴後の湿気を効率的に排出し、浴室を清潔に保ちます。24時間換気で住宅全体の空気も循環



この冬、家族の安全を守るために

年間数千人もの命が失われているヒートショック。しかし、適切な浴室環境の整備で予防できる事故です。


浴室暖房乾燥機は、ヒートショック対策はもちろん、カビ予防や洗濯物の乾燥など、1年を通じて快適な生活をサポートします。特にご高齢の方や持病をお持ちの方がいらっしゃるご家庭では、安全性向上のために導入をご検討ください。



寒さが本格化する前に、浴室環境の見直しを。

浴室リフォームや浴室暖房乾燥機の設置について、まずはHIRO建築管理にご相談ください。現場調査と詳細なお見積もりで、あなたのご家庭に最適なプランをご提案いたします。



お問い合わせ・ご相談はお気軽に!安全で快適な浴室環境づくりをサポートいたします!

 
 
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