【冬の底冷え対策】床の張り替え・床暖房リフォームのすすめ
- 宇都宮

- 2月15日
- 読了時間: 2分
こんにちは!愛媛県松山市のリフォーム店、HIRO建築管理です。ミラノオリンピックも盛り上がっていますね。ついつい夜更かしして見てしまいます。
さて、今回のブログは寒さの原因についてピックアップ!
足元が寒い家の原因は「床」にあります

冬になると多くの方が感じる「足元の冷え」。暖房をつけていても床が冷たいと、体感温度は大きく下がってしまいます。
実は、室内の冷気は窓だけでなく床からも上がってくるため、床の断熱性能が低い住宅では底冷えが起こりやすくなります。
床の張り替えで体感温度は変わります

床リフォームでは、既存の床の上に新しい床材を重ねる「上張り工法」や、下地から施工する「張り替え工法」があります。
特に近年の床材は断熱性やクッション性が高く、施工後は「足触りが柔らかくなった」「冷たさを感じにくい」といった声が多く聞かれます。
床暖房を導入すると暮らしはこう変わります

床暖房は足元から室内全体を均一に暖める暖房方式です。空気を直接暖めるエアコンと違い、床から輻射熱で暖まるため、部屋全体がやわらかい暖かさに包まれます。(一例です。)
床暖房のメリット
足元から暖かい
空気が乾燥しにくい
風が出ないためホコリが舞いにくい
室温を上げすぎなくても暖かい
こんな方におすすめ
冬の床が冷たくてつらい
エアコン暖房が苦手
小さなお子様や高齢者がいる
冬の光熱費を見直したい
リビングを快適にしたい
床暖房リフォームは2月〜春前が最適
冬に寒さを実感した今の時期は、床リフォームや床暖房導入のご相談が最も増えるタイミングです。
春までに施工を行うことで、次の冬は快適に過ごせます。ちょうど元モーニング娘の辻ちゃんが末の娘さんの為に床暖房リフォームをされて話題になっていますね。
足元の冷えは、床の断熱性や暖房方式が大きく影響しています。床の張り替えや床暖房の導入によって、冬の住まいの快適性は大きく改善します。
底冷えや床の冷たさが気になる方は、HIRO建築管理までお気軽にご相談ください。


